こんにちは、都内で5歳3歳の兄弟を育てているあずさ兎( @azusausagi )です。
これまで「play&go」を使ってレゴのお片付けをしていた我が家ですが、子供たちの成長に合わせて、レゴ収納を見直してみました。
子供たちにに大人気、でも、収納の悩みが尽きないおもちゃ。
現在、我が家で使っている「BYGGLEKビッグレクコレクション」について紹介します。
BYGGLEKビッグレクコレクションって?
ビッグレクとは、今年発売されたIKEA×LEGOのコラボシリーズ。
IKEAのシンプルさとLEGOの楽しさが融合した、遊び心のある収納ソリューションです。
商品ラインナップ
- レゴ®ボックス
ふた付き35x26x12 cm
Lサイズ。我が家で使っているのはこれです。- レゴ®ボックス
ふた付き26x18x12 cm
Mサイズ。大サイズの半分の大きさ。- レゴ®ボックス
ふた付き 3点セット
S&SSサイズのセット。
Mサイズの半分の大きさのボックス(W175×D127×59mm)が1個と、さらにその半分のサイズのボックス(W127×D88×59mm)2個。- レゴ®ブロック201ピースセット
200個のブロックとブロック外し1個のセット。
このセットにはボックスは付いていません。
我が家ではLサイズを2つ使用しています。
ビッグレクの特徴

収納ボックスのフタ全面にレゴのポチポチ(スタッド)が付いているのが最大のポイント。
側面にも小窓のようなスペースがあるので、容器自体をお家や乗り物に見立てて遊ぶこともできます。
スタッキング(積み重ね)できる

Lサイズのボックスの上にMが2つ、Mの上にSが2つ、Sの上にSSが2つ重ねられるようになっています。
もちろん同サイズ同士を重ねても◎
基礎板として優秀

上の写真左がレゴの基礎板、右がビックレクLサイズのフタ。
はっきり言いますが、レゴ本家の基礎板よりも、このフタの方が遊びやすいです。
持っている方はわかると思うのですが、レゴの基礎板って、薄いので歪みがあるというか、場所によってちょっと浮くんですよね。
あのストレスなく遊べることって、大切です。
作品のディスプレイに

作品をこのまま置いておきたい!と言われても、置き場に困ったことはありませんか?
ビックレクのフタの上に飾ると、邪魔どころかインテリアのようになります。
統一感があるだけで全く世界が違って見えるので、不思議なものです。
ちなみに、フタが安定しているおかげで、移動しようとしたら基礎板から落ちてしまう…ということもありません。
デュプロにも使える

面積が大きいのでデュプロでもダイナミックに遊べます。
振り回すと角が危ないので、対象年齢に注意して使ってくださいね。
ビッグレクのデメリットは?
- フタにロックがない
フタは乗っているだけなので、カチッとは閉まりません。
ひっくり返すとそのまま中身がガシャーンと飛び出ます。
ただ、片手で開けてポイっとブロックを放り込めることは我が家にとってはメリット。 - 静電気でゴミがつく
プラスチック製なので静電気で埃がまとわりついてくることがあります。 - 基礎板は入らない
一番大きなサイズのボックスでも、レゴの基礎板は入らないので注意。
こんな子におすすめ!

ブロックを見ながら自由に作って遊びたいタイプの子は、大きな容器に特に分別せずに収納するのがおすすめ。
我が家では、特に小さいパーツとそれ以外だけ分けて収納しています。
作りたいものを決めてからブロックを探すタイプの子や、説明書を見ながら作ることが多い場合は、色や大きさで分けて収納できる方がいいかもしれませんね。
購入方法
- IKEA店舗での購入
組み立て式で、パッケージ自体は大きめのトートバッグに入るサイズです。
近くに店舗があるなら店舗での購入が一番お得です。
商品ページから各店舗の在庫が確認できるので、事前に確認を。 - オンラインショップでの購入
小物配送サービス料金が適用され、送料は¥10,000未満の購入の場合、メインエリア¥990、その他のエリア¥1,290、沖縄 ¥3,000です。
「購入(在庫確認)にすすむ」ボタンから送料が計算できます。 - 楽天市場での購入
楽天でも取り扱いがあります。
送料を含めても公式の方が安いことがほとんどですが、ポイントを貯めていたり、買い周りでお得になるケースも。
また、公式ショップに在庫がない場合でも、楽天にはある、ということも多いです。
おわりに
レゴは子供たちに大人気のおもちゃですが、お片付けが面倒でなかなか遊ばなくなってしまうともったいないですよね。
遊び終わったあとに、どこからともなく出てきても片付けるのが苦にならない。
IKEAとLEGOの良さが詰まったコラボ商品で、遊びと暮らしがますます楽しくなりました。